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意外な事実 高学歴女子がちやほやされる4つの理由

恋活や婚活の際、自分が高学歴なのを気にしますか?
または、学歴や年収を正直に伝えていいのか悩みますか?

高学歴女子は、男性から好かれないと言われていますよね。
たしかに、自分の年収よりも高いと、卑屈になる男性もいることでしょう。

呆れる女性
男は偏差値だけで判断したらダメとわかってはいるよ。わかってはいるんだけど、初対面で芸能ネタしか話さない男からは、知性は微塵も感じられないのよね…

しかし、それは過去の話、今ではそんな心配はご無用です。

高学歴女子が不利というのは昭和の話であり、かつ一部の大人から刷り込まれた情報です。
現在ではむしろ、高学歴の方が有利です。

男性が高学歴女子のことをどう思っているか、徹底解説していきます。

高学歴女子がモテる時代

婚活する男性に変化が起きているのです。
時代の変化と共に、20代の結婚観が激変しているということです。

モテる理由  

・自立した生活の女性が多い 
・メンタルが強い女性 
・高学歴は高所得につながる 
・高学歴女子を気にしない男性の増加

具体的に解説します。

自立した女性

国が生活を守ってくれるという認識が弱くなってきています。高齢化社会により、老後の不安が以前よりも強くなっているからです。

誰が見ても、働く年数が伸びることは明らか。

男性は共働きをしてくれる女性を求めるのは当然です。
男性に頼るだけの女性よりも、自立した女性を魅力に感じるようになってきています。

メンタル強い女

コロナ禍はウイルスに対する怖さ、仕事の急激な変化と、今までの常識を大きく変えています。恋愛に関しても例外ではありません。

非常事態宣言があったことから、男性は女性に対し、癒しを求めるようになってきました。

癒しがあるというのは、優しさだけでなく強さも必要であり、メンタルが強い女性こそ生涯、生活を共にすることができると思えるようになってきたのです。

高所得な女

男性の所得が二極化してきています。高所得の人はさらに所得が上がり、中間層の人は給料が下がり傾向になってきています。

終身雇用も終わりAIが進化してきている現在、若い世代こそ、所得に関してシビアになってきていることでしょう。

男性は現実を見るようになることで、今までは近づきにくい高学歴な女子を、魅力に感じるようになってきています。

学歴関係ない男性

そもそも論ですが、「高学歴であろうと高所得であろうと関係ないよ」という男性が増えています。時代の流れと共に、価値観も大きく変化していることが主な原因。

男性自体が仕事よりも充実した人生への意識が高まっているので、所得で女性と張り合う男性が減っています。

とはいえ、
今でも高学歴女子をよく思わない男性がいるのも確かです…。
男性の恥ずかしい面を次の章で解説します。

高学歴女子あるある

以前から、「高学歴女子はモテない」という都市伝説が蔓延していますね。
かなり浸透していますので、男性もろくに原因を調べずに信じてしまうこともあるでしょう。

一般的に、高学歴女子を避けようというものには以下の理由があります。

・自分より所得が低い男をバカにする。
・頭がいい分、口が達者で喧嘩で負けそう。
・人生勝ち組だから、プライドが高そう。
・わがままそう。
・融通が効かなささう。
・子供にお金かけそう。
 
…などなど。

一部を除いて、根拠がなく、主観的な理由がほとんどです。一部を具体的に解説します。

所得が高い

女性の年収を男が強く気にしているようでは、器が小さいとしか言いようがないかも…。
現実には、結婚した当時は夫の方が収入が多かったが、結婚後、妻が夫の年収を上回ることもあります。

夫に本当の収入は言えない(実話)

以前、勤務していた会社の中に、女性を個人事業主にしている仕事がありました。

会社の中に個人の代理店を抱えるいわば、「生保レディ」みたいなものです。その中にいた年収800万クラスの女性たちは口をそろえて言っていました。

ホントの収入は旦那にはとてもやないけど言えません。もし、本当の年収を言ったら、毎日イヤミを言われるかもしれないし~。

というコメントが大多数でした。w

リアルな髪結いの亭主

有名なことわざの「髪結いの亭主」。現代で言うなら「ヒモ男」。

髪結いの亭主は現代でもある話です。固定客がばっちりついているようなお店(美容院など)であれば、妻ひとりでも充分な収入があるので、旦那の所得に頼らなくても生活ができてしまいます。

私が知っているだけでも、「リアル髪結いの亭主」は4人はいます。汗 ※髪結いの亭主とは、自分は働かず、妻の収入だけで生活する夫のことを言います。

現実は女性が小ばかにするというよりも、「男がすねてしまう」、または「働かなくなってしまう」という方が多いのかもしれません。

ケンカが強そう

これはごもっともなことです。男性は到底、口ケンカでは女性に勝てません。

女性は結婚したら変わる(姉の話)

姉は学生時代、ほとんど喋らない人でした。

家ではほとんど会話せず、母親が
「この子、こんなに話さないのは何かおかしいんやろか」と医者に相談していたほどです。

その姉も無事に結婚し、3人の男の子を産みました。
それからマジに変わりました。


学生時代ほとんど話さなかった姉が子供に対して、

あんたーなにしてるんよー」「それ、ちゃうやろー」と声を張り上げて叱っています。

「え?ここまで変わる?あのか細い声で話す姉貴は何処に??」という感じです。w

女性は口がたちます。
大人しい人でもきっかけがあれば変わるということ。

再度言います。
口ケンカでは男は女に勝てません。😑

しかし、すべての男が強い女を嫌いじゃありません。むしろ、好きな男も多い。男の摩訶不思議なとこであります。ご覧下さい。☟
【気が強い女から学べ】好きな男を落とす3つの方法

プライド高そう

ぶっちゃけな話、プライドの高い人やわがままな人というのは、高学歴女子よりもお金持ちのお嬢さんの方が多いです。

もちろん、高学歴女子は家が裕福な人ばかりではありません。苦労して大学に行き、自分の力で高学歴になった人も多いです。

そんな人たちは決してわがままではありません。

高学歴女子がモテない本当の理由

高学歴女子のモテない理由は、主観的な感情がほとんどです。
しかし、男性が良くないイメージを持つのも仕方ないという面もあるのです。

いい男がいない

結婚対象の男性が少ない

高学歴女子はいい職に就きますから、所得が高い傾向です。なので、所得の低い男性を選ばないというのは現実に有るでしょう。

いつの時代でも、女性は男性に頼りたいという気持ちが強いはず
男性が、自分よりも所得が低いのは耐えられないということはあるはずです。

真実は、モテないのではなく、女性が選べる男性が少ないということです。

お受験が大変

子育て費用が高い

高学歴女子は教育費に金をかけそう

子どものお受験は、親の学歴がとても影響します。
なので、高学歴女子のお母さんは、子供の学力へのこだわりが尋常ではありません。
子供にもそれ相当の教育を受けさせるでしょう。

婚活の段階で、「お受験ヤバいだろうなあ~」と男性は思うはずです。

バカにされる

話しにくい人 

頭がいい分、会話すると上から目線で話してきそう

これは、「小ばか」にされたというよりも勝手な被害妄想です。男性の個人差がありますから、すべての男性がそうなるとは言いません。

が、男性は学歴では女性に負けたくないので、学歴が自分より上だと分かれば、引いてしまうことはあるでしょう

どれも所得に関わる理由です。女性は元々、金銭感覚の高い人が多い。

高学歴女子なら計算高くなるでしょうから、所得へのこだわりは強くなります。

昨今の大学進学に物申す

学歴の話が中心になりましたのでこの際、昨今の大学進学に関してモノ申します。
しばし、お付き合いください。

以前の高学歴女子は、大企業の総合職を受ける傾向でした。
しかし、時代の変化とともに、仕事に生活全てを捧げるような生き方(転勤や責任の高い職種)を避ける女子学生が増えてきたのです。

その証拠に、
年々、大企業の総合職を受ける人よりも中堅企業の一般職を受ける高学歴女子が増えています。

これは、高学歴女子の仕事に対する意識の変化の表れといえるでしょう。
この変化は、大学進学にも出ています。

ポジショントーク

インフルエンサーの一部が、「大学行くのは金の無駄。その時間と金があるなら稼ぐことに時間を費やした方がいい」という、もっともらしい、でもポジショントークとも思える話があります。

※ポジショントークとは、自分の立場を利用して、自分が有利になるような発信のこと。

この話を真に受け、大学を中退してる人が増えているとか。これは問題ですよね。

日本の会社の多くはまだまだ学歴社会です。
アメリカ型の会社に移行(全て成果で評価される)するまでにはまだ時間がかかるし、全てがそんな会社にもならないでしょう。

高卒と大卒の生涯賃金に開きがある以上(4.5千万の違い)、「大学には行かない方がいい」という考え方はありえない。

進学について

正しくは、

あなたが勉強する気もなくかつ、家庭に金銭的な余裕がないなら、大学進学はもっと慎重に考えるべき。大学に行けば生活が一変する、という昭和のような発想はしないことです。

高い奨学金を何年にもわたって返済していくという、厳しい現実があることを考慮した方がいい。

情報が溢れてるこの令和では、お金がなくても学ぶことは可能です。

ヤル気さえあれば生きていく道はいくらでもあります。
大学に行かなければ将来ヤバいなんて時代でもありませんし。

  ・

  

  

反対に、勉強ができて大学に行きたい人は行くべきかと。
というのは、

偏差値を上げていけば、家庭が金銭的に厳しくても国公立大学に行けるからです。
なぜなら、

国公立大には学費の減免申請ができるので、合格後に申請すれば、授業料半額免除(審査次第で全額免除などもある)の可能性があるからです。(私立大学でも一部であります。 または、給付金制度もあり。)

家庭環境と本人の努力(高校時代の成績やクラブ活動)次第で、充分に免除の可能性があります。

社会に出るまでに受験という壁を乗り越え、大学で専門学を学ぶことは大いに意味がありますよ。受験という壁を乗り越えるだけでも学びになりますし。

ネットでは大学生が起業または高校生が起業、さらに中学生までもが起業という話まであります。若い企業家があたかも大量に出ているかの錯覚すら起きています。

若い起業家

しかし、はっきり言います。

そんな連中はほんの一部。それに、実力は確かにあるだろうけど、うまく波に乗れたというのが本当のところでしょう。

若い人が起業したというだけで、名前が売れてファン(客)がつきやすい。知名度が上がれば、ビジネスは圧倒的に成功しやすいですし。同じことを30歳過ぎの人がしても、学生ほどの反応はありませんからね。

しかし、そこからビジネスをスケールさせてビックになる人はほんのひと握りでしょう。

大学行きを全否定するかのような発信には注意すべきですよ。

結婚に関するまとめ記事です。↓

結婚したくない!その前に独身と既婚者の徹底比較【体験談】

まとめ

婚活において、高学歴女子は学歴と所得を気にしなくて大丈夫です。
むしろ、そんなことを気にする器の小さな男をフィルターにかけれて好都合。
堂々としましょう。

今からの時代はAIが進化し、生活が激変していくことが予想されます。年功序列が消え、高齢化社会、年金問題など所得に関しては、経済力が今以上に重要な要素になるのは間違いありません。

高学歴女子の婚活で気にすべきポイントはただ一つ、
生活を共に長くできること」。


これに尽きます。

ルックスや経済力は、そう大きな問題ではありません。経済力に関してはシビアでしょうから、言うまでもないでしょうし。w

「生活を共に長くできる」というのは、結婚するまでにいかに、相手の深い部分まで理解できるかにかかっています。

交際が短期間であったとしても、喧嘩をもするくらいの交際をすべきです。
そこで初めて、相手と一緒に生活できるかどうかが見えてくるはずですから。

高学歴で所得が高い女性だからこそ、とことん相性を知るべきなのです。

なぜなら、
生活力がある分、離婚しやすいというリスクがあるから。

最後にチクりと注意喚起しておきます。

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